継続的な慈善活動を支援するため、ICE-SARおよびPlayers vs. Cancerと長期的なパートナーシップを築いています。PLEXによる寄付は毎月を通じて集められ、実世界の通貨に換算されたうえで、定期的に各団体へ送金されます。



トルコ南部で二度にわたって大規模な地震が発生し、震源地から最大500キロ離れたシリアの都市や近隣都市が壊滅的な被害を受けました。本取り組みにより、EVEコミュニティからはAhbapと国境なき医師団宛てに$26,140が同額分配の上で寄付され、ゲーマー達の慈善の精神が示される事例となりました。

CCPの開発陣には様々な国籍の人間が所属しており、ウクライナとロシアの国籍もそこに含まれます。私たちも、彼らの抱えるウクライナ戦争における彼らの悲しみと失望に共感を覚えています。本取り組みの実施期間中、カプセラ、EVE開発者およびCCP Gamesは$501,652を集めました。このお金は、安全を求めて家を追われた数百万人を含む、戦争の影響を受けた人々を直接支援するものです。

非常に多くのカプセラの皆さんにご協力いただいたこの取り組みは、アイスランド大統領の承認のもと、EVEコミュニティで$135,550という驚異の金額を集めました。このお金はWHOの新型コロナウイルス感染症連帯対応基金、及びジョンズ・ホプキンス健康安全保障センター(Center for Health Security=CHS)に寄付されました。

深刻な山火事がオーストラリア大陸の広い範囲に壊滅的な被害をもたらしました。そんな中で、私たちは燃え盛る火災、破壊された森林、家から追い出された住民たちの姿を目撃しました。$107,454という驚くべき金額が集められ、赤十字社に寄付されました。

2015年4月25日、ネパールとその周辺地域をマグニチュード7.8の強力な地震が襲いました。さらに24時間以内にM6.6の余震が続き、そしてM6.7の余震も発生しました。これを受け、EVE Onlineのプレイヤーたちは赤十字社に$103,650の寄付金を集めました。

2013年11月8日、フィリピンを襲った壊滅的な台風は、想像を絶する被害をもたらしました。EVEコミュニティ全体で集められた寄付金は、合計$190,890に上りました。

2011年4月25日の週、米国南部、中西部および東部では、前例のない数の暴風雨と竜巻が発生。このキャンペーン期間中、EVEコミュニティは赤十字社に合計$32,900を寄付しました。

2011年3月11日、宮城県沖で発生したマグニチュード9.0の地震により、宮城県は大きな被害を受け、津波が日本の海岸線に多大な破壊をもたらしました。このキャンペーン期間中、プレイヤーたちは合計$44,607.50を赤十字社に寄付しました。

夏の間、パキスタンはモンスーンによる洪水で壊滅的な被害を受け、2,000人以上が死亡、100万戸以上の家屋が倒壊し、2,100万人が家を失ったり負傷したりしました。パイロットたちは、思いやりの心を胸に、赤十字社への支援として$38,900を集めました。

ハイチは壊滅的な地震に見舞われ、数十万人が家を失い、多数の犠牲者が出ました。カプセラたちは寛大な心意気を示し、赤十字社に$49,401を寄付しました。

2005年に発生したスマトラ沖の大規模な海底地震による津波は、東南アジアの複数の国々で壊滅的な被害をもたらし、23万人以上の命を奪い、そして数百万人が家を失いました。カプセラの寄付により、赤十字社宛てとして$25,326が集まりました。