『どこでもeve』がベータ版に突入 | EVE Online

 
ニュースに戻る

『どこでもeve』がベータ版に突入

2021-03-15 - 作者 CCP Fleebix

実験好きなカプセラの皆さんへ 本日より、クラウドベースのプラットフォームでより多くのパイロットの皆さんが、期間限定のテストに参加いただけます。テスト中は、フル機能のEVE Onlineをインブラウザですぐにプレイ可能です。

新たに『どこでもEVE』と名付けられたクラウドのプラットフォームが、ベータ版の開発に入りました。初期段階のトライアルでは、EVE Onlineのプレイヤーの皆さんに、革新的で安定したテクノロジーをお試しいただく一方で、改善のお手伝いをしていただき成功を収めることができました。新テストにより、さらにプラットフォームを具体化させ精錬し、今後より広範な利用の可能性を探ることができるでしょう。

EVE Onlineのプレイヤーコミュニティ拡張を目的に考案された『どこでもEVE』は、新規プレイヤーの壁を取り除くとともに、ニューエデンのベテランたちにも極めて便利なゲームのアクセス手段を提供します。初期段階のトライアルですでにそのポテンシャルは垣間見えており、初回のEVE Onlineプレイヤーは長い間ゲームに滞在し、多くがフルタイムのパイロットに転向しています。

『どこでもEVE』は対象のブラウザ - Chrome、Edge、Safari、Firefox - からすぐにアクセス可能でダウンロードもまったく必要ありません。解像度1080p、ゲームプレイ60FPSに対応し、数年前には想像もつかなかったプレイがEVE Onlineで実現します。

クラウドプラットフォームの初期テストは、アメリカの新規プレイヤーに限定されていましたが、本日より接続スピードとブラウザ要件を満たしたアメリカ在住の全パイロットに、『どこでもEVE』のフルアクセス権が与えられます。アメリカのオメガパイロットは、現在新規テストの期間中ですので、追加料金なしで『どこでもEVE』をお楽しみ頂けます。
無料期間中に新しいプラットフォームをぜひ体験してみてください。一方ニューエデンに初めて来た皆さんも、無料でEVE Onlineのサインアップをしたついでに、クラウドベータ版をお試しください。
オメガにアップグレードしておけば、ウェブブラウザ経由で第2セッションもすぐにプレイを続けられます。

『どこでもEVE』の冒険を始めるには、まずホームページに移動しましょう。資格のあるログイン済みのパイロットには、サインイン時に「EVE Online開始」ボタンが表示されるはずです。皆さんをクラウドにお迎えするのを楽しみにしています。
また、この野心的な新企画のテストにご協力いただき誠にありがとうございます。