ファンフェスへの道 - アップデートが登場 | EVE Online

ファンフェスへの道 - アップデートが登場

2022-03-08 - 作者 EVE Online Team

恐れ知らずなカプセラの皆さんへ

2022年のEVEのアップデートがペースアップ! ブログ記事「ファンフェスへの道」でご紹介していた多数のエキサイティングなアップデートがゲーム内に登場しました!バランス変更や新規プレイヤーに焦点を当てた改善、ビジュアル強化などの登場により、ニューエデンはかつてないほど輝かしい未来へと動き始めています!EVEの世界への没入感向上、新人パイロット向けのよりスムーズな導入部の登場、人気艦種の戦闘での使い勝手の改善など、今回のアップデートはインパクトのある内容が目白押しです。シンギュラリティテストサーバーでこれらの変更点のテストに協力し、フィードバックをくださったカプセラの皆さん、ありがとうございました!

新規プレイヤー体験のアップデート - 採掘ミステリーツアー!

AIR新規プレイヤー体験に新たな採掘アドベンチャーが追加され、EVE Onlineを始めた新人カプセラがプレイする最初の1時間が大幅にアップデートされました。EVEの入門編の一部であるこのアドベンチャーにおいて、プレイヤーの皆さんは陰謀に満ちた資源採集遠征へと赴き、AIRに関連したストーリーを垣間見ることになります。このアドベンチャーにより、新人パイロットは採掘によって資金を得る方法だけでなく、産業の基礎も学ぶことができ、この経験はインダストリアリストとしてのキャリアの足がかりとなるでしょう!

軌道上の交戦宙域に参戦しましょう

「ファンフェスへの道」のブログ記事で言及されていたプレイヤー所有の税関(Player Owned Customs Office=POCO)戦に関するクオリティ・オブ・ライフも同様に、ゲーム内に登場しました。ガントリーのシールドの実行HPが、10,000,000から500,000へと大幅に減少する一方、オンライン化遅延と係留解除遅延が増加しました。これにより、攻撃側と防衛側双方にとってさらに楽しく、さらにフェアなプレイ内容となっています。 さらに、プレイヤーは宇宙空間上に設置済みのガントリーに対して直接ワープできるようになり、さらにプレイヤーがガントリーを配置できる場所に基準が設けられました。 また関連アップデートとして、惑星インダストリーによって生産される品々を運ぶハウラーとして知られるエピタルに司令基地ベイが追加されました。これにより、惑星インダストリーコロニーを開始する際の主力ハウラーとしても利用できるようになっています。

宇宙の映り込み – 追加のグラフィックアップデート

EVEの宇宙のビジュアルクオリティを最高の水準に保つことは依然として重要な課題であるという背景もあり、前にご紹介したグラフィック向上のアップデートが実施されました。ゲーム内で、ストラクチャやエフェクト、そしてその他のプレイヤーの周囲の重要オブジェクトが映り込むようになり、ニューエデンがさらに没入感あふれる場所となりました。磨き上げた艦船で出向し、その輝きを堪能してみてください!

素敵な圧縮

インダストリー全体の改善策の一環として、待望の圧縮に関する変更が行われ、OREの研究施設に対して行われた残虐な襲撃・強奪事件(https://www.youtube.com/watch?v=s2SUVcXsbQI] を経て、カプセラの皆さんが利用できるようになりました!圧縮の変更案の発表から、テストサーバーのシンギュラリティへの実装、そしてコミュニティからいただいたポジティブかつ建設的な大量のフィードバックに至るまで、このインダストリーに関する要素には多くの労力がかかっていますが、その集大成として宇宙空間上でもストラクチャと遜色ない圧縮が行えるようになりました。 つまり、特別な圧縮用モジュールを起動中の指揮型輸送艦と同じフリートに入っている状態で宇宙空間にいる場合、カーゴホールドの中にある任意の量の資源を即座に圧縮することができるようになりました。そしてストラクチャでの圧縮については変更を加えません。

  • 圧縮がさらにソーシャルな能力になりました。指揮型輸送艦(ロークアル、オルカ、そしてポーポイズ)が新たなモジュールを利用可能になり、それにより周囲の全フリートメンバーが各自の資源を即座に圧縮できるようになりました。
  • この遠隔圧縮は、200 km超という長距離を隔てていても利用可能です。
  • 新たなモジュールを使うことで、要望が多かったガスと衛星資源鉱石の圧縮を行えるようになりました。
  • ポーポイズはガスとアステロイド鉱石を、オルカとロークアルはどちらも全ての資源(ガス、アイス、アステロイド鉱石、そして衛星資源鉱石)を圧縮できるようになりました。
  • 圧縮は、引き続き無損失で行えます。
  • 高い能力を持つ採掘船と輸送船がより効率よく協力できるよう、ジェット缶の容量が倍増しました。 詳細についてはフォーラムに専用トピック を作成しているので、そちらをご確認ください。

戦艦の強化

以前お知らせしていた、EVEで愛用されている戦艦に関する変更がゲームに登場し、戦場の戦艦の機動性と生存能力が向上しました。具体的には、(プラクシスを除く)全ての主要大国や勢力の戦艦や襲撃型戦艦、そして秘密工作戦艦に、アーマープレートの有効性を50%、シールドエクステンダーを100%強化する新たな性能ボーナスが追加されました。さらに、強化隔壁の船体HPボーナスが5%増加し、戦艦の船体タンクとしての能力が強化されています。最後の強化ポイントとして、大型マイクロジャンプドライブの装備条件が大幅に緩和されています。 戦艦と言えば、3月8日から16日まで、このクラスの艦船用のSKINが多数、EVE Onlineのニューエデンストアにて販売されます。例えば、エデンズハンターズ、ゴースツ・ヘックス、ヴァンパイアズ・ヘックス、そしてスティール・カーディナルといったSKINが購入可能です。この機を逃さず、見た目も整えましょう!

アツアツのカニ(CRAB)はいかが

主力艦を使ってCONCORDローグ解析ビーコン(Concord Rogue Analysis Beacon=CRAB)を活用している皆さんに吉報です。ビーコンの設計図の入手に必要なロイヤルティポイントが減少し、さらに1回毎に得られるローグドローンの侵食データの量が増えたことで、CRABがさらにおいしいアクティビティとなりました。今こそCRABに舌鼓を打ちましょう!

強化隔壁

2020年の「局所攻撃」アップデートで行われた変更により、レジスタンスモジュールで得られるレジスタンスが低下していましたが、低下した量の半分が再び効果を発揮するようになりました。これにより、戦力補助艦が無敵の存在にはならず、かつ戦闘がより長く、戦術的なものとなるという、「局所攻撃」アップデート前後の環境の良いとこどりの体験をできるようになっています。ワームホールやローセキュリティ宙域を活動の場にしていたパイロットや、小中規模のギャング(そしてソロプレイヤー)の多くは、様々な面でメリットを実感できるでしょう。

この変更によりカプセラの皆さんは新たな課題に取り組むことになる一方、優れた決断を下すことのメリットが大きくなり、一層特化した装備やドクトリンが可能になるだけでなく、あらゆる戦闘エリアにおいて艦船の多様性が向上することになります。

ザ・ロング・アンド・バインディング・ロード(長く、結びつきを作る道)

ファンフェスへの道のりはまだ長い一方、興奮に満ちており、今後もストラクチャの戦闘力の見直しについてお知らせするブログ記事の投稿などを行っていくので楽しみにしていてください。また、上記のアップデートの詳細をパッチノート で忘れず確認しておきましょう。

将来の見通しは、かつてなく明るくなっています。