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探検家

既知宇宙の外にある
古代遺物と秘密の “通路”を探し出しましょう

探索には夢がある

何から始めるか決めてしまえば、あなたと星々のあいだを遮るものは一切ありません。EVE Onlineで探索の道を選んだら、宇宙船に乗って、遥か彼方にある神秘的で美しく、ときに危険な未知の宇宙へ旅に出るのです。

目標を決める

次にすることは決まっていますか?以下のアクティビティのどれかを試してみると、何か発見があるかもしれません。

低難易度

  • プローブスキャナーとアナライザーモジュールを艦船に装備する
  • ハイセキュリティ宙域の遺物サイトをスキャンし、ハッキングする
  • ワームホールをスキャンし、ジャンプして飛び込む
  • システムにある全ての宇宙のシグネチャを、後で訪れるためにブックマークする

探索の基本

下記の動画の一部はまだ制作中です!TwitterFacebookでお知らせしますので、制作が完了したら再度チェックしてみてください。それまでの間、掲載済みのヒントやコツなどの関連コンテンツをお楽しみください。

スキャンの基本

探検サイトは、プローブスキャナーウィンドウをチェックすれば、ほぼすべてのシステムにおいてランダムに見つけることができます。宇宙の特異点にはすぐにワープできますが、ソーラーシステムのマップで宇宙のシグネチャのスキャンを始めるには、コアプローブランチャーと8つのコアプローブが必要になります。スキャンが100%にならない場合は、艦船にスキャン距離測定アレイを装備してみてください。

ハッキングによる収益

あなたが発見した宇宙のシグネチャの中にはデータサイトや遺物サイトがあるかもしれません。データアナライザー、あるいは遺物アナライザーを装備してサイトに入れば、コンテナをハックして戦利品を手に入れるチャンスです!適切なアナライザーモジュールを使用するとハッキングミニゲームが表示されるので、迷路の中でコンピューターウィルスを導き、システムコアを探し出しましょう。コアを破壊するとコンテナのロックが解除され、戦利品を入手することができます。"

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ワームホール

ワームホールは、どんなシステムをスキャンしても見つけ出すことができる、極めて特徴的な宇宙のシグネチャです。このようなワームホールは、ハイセキュリティ、ローセキュリティ、ゼロセキュリティなど、宇宙のあらゆる場所につながっている可能性があり、ジャンプしてみるまでその行先は分かりません。ワームホールの中には、既知宇宙の外にあるワームホール宙域につながっているものもあります。ワームホール宙域とは、クラス1から6(C1-C6)まで、段階的に危険度が上がっていく6つのクラスで構成された、敵対的な星系の集まりです。こうした星系は非常に危険なスリーパーの居住地となっている可能性があります。しかし、未知の脅威に挑む勇気のあるカプセラにとっては、非常に有益な場所になるかもしれません。

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戦闘サイトとエスカレーション

見つかった特異点やシグネチャが、戦闘サイトである可能性もあり、プローブスキャナーで確認できます。戦闘サイトでは、敵対するNPCの襲撃に耐え、複数のアクセラレーションゲートをアンロックして通過し、ボスまで辿り着くことで貴重な戦利品を手に入れるチャンスをつかみ取ります。サイトの難易度は、名前と宙域で決まります。ゼロセキュリティ、ローセキュリティにはより難易度の高いサイトがあり、より大きな報酬を獲得できるようになっています。戦闘サイトによっては、エスカレートして限定ミッションへと展開する可能性があるものも存在します。各サイトの詳細については、エージェンシーを参照してください。

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ワームホールでの戦闘

ワームホールを発見した際に、そこに存在するスリーパーの居住するサイトが、プローブスキャナーにすぐに表示される可能性があります。スリーパードローンを倒すと多額のISKに相当する戦利品を獲得できますが、ワームホール宙域の戦闘サイトはハイセクのそれよりもはるかに難しいので、注意が必要です。ワームホールでの戦闘を始めるには、まずはクラス1のワームホールを見つけて、巡洋戦艦や防御力の高い巡洋艦を使ってサイトに挑戦するのが良いでしょう。

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4大国家探索パック - 未知なるものを見つけ出そう

今すぐ探索に出発したいですか?4大国家探索パックのいずれかを使えば、探検家としてスタートダッシュを切ることができます。各パックには、自信を持って未知の世界を探索するために必要なものがすべて入っています。

  • 探検家エキスパートシステム - 探検用スキルとスキルレベルが7日間アップグレードされ、T1探索用フリゲートに乗って未知の世界を発見できるようになります。
  • 探索用フリゲート(装備付き) - プローブスキャナーの使用や、データサイトや遺物サイトの戦利品コンテナへのハッキングの他に、価値ある資源を求めて宇宙船の残骸のサルベージを行うことができる、完全装備の探索用フリゲートです。
  • 10 PLEX - ゲーム内ISKと交換して新しい艦船やモジュール、スキルインジェクターを購入したり、ニューエデンストアで買い物したりできます。
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艦船の装備

いよいよ探索に出発ですか?素晴らしい!コアプローブランチャーはほとんど全ての艦船が装備可能ですが、理想を言えば、より特化した艦船での運用が望ましいです。4大国家の種族にはそれぞれ独自のT1(基本テクノロジー)スキャンフリゲートが存在し、この種のフリゲートはプローブスキャン、サルベージ、そしてハッキングボーナスが付与されています。スキルが成長すると、光学迷彩型フリゲートやステルス仕様の戦略的巡洋艦を使用することができるようになります。艦船の発展経路は、ゲーム内の艦船系統図を使えば簡単に確認できます。

詳細を見る

探査船の装備を整える上で重要なのは、素早く移動するためのマイクロワープドライブや、機動性を向上させるためのナノファイバー船内構造または慣性制御機などの、航行用装置を活用する点です。誰かに捕捉される前に侵入・脱出しましょう。次に、データアナライザー遺物アナライザーモジュールを忘れずに装備しましょう。データ金庫をハッキングし、戦利品である遺物キャッシュのロックを解除するために必要です。

最後に、装備について最も重要なのは、コアプローブランチャーIを必ず装備し、カーゴに8個のコアスキャナープローブIを収納しておくことです。スキャン能力の向上に役立つモジュールが、コア/戦闘スキャナープローブを強化できるスキャン距離測定アレイです。後々、ワームホール宙域での安全対策としてプロトタイプ遮蔽装置を追加で装備することになるかもしれませんが、この装置を最初から用意する必要は全くありません。

装備の例

EVEの装備情報は、装備ブラウザのインポート・エクスポートメニューにある 「クリップボードからインポート」__ オプションを使用することで、クライアントに直接インポートできます。インポートは、角括弧で囲まれている艦船名を含む完全な装備リストをコピーし、ゲーム内でペーストするだけでOK。ほんの数秒で必要なものを複数購入し、さらにその全てを艦船に装備できます!また、その他の初心者向け装備も含め、ゲーム内のコミュニティ装備 タブで装備情報を探すこともできます。装備ウィンドウについて更に知りたい場合は、関連ヘルプ記事 をご参照ください。

Academy Magnate

[Magnate, Academy Magnate]

Type-D Restrained Inertial Stabilizers
Type-D Restrained Inertial Stabilizers
Type-D Restrained Nanofiber Structure
Type-D Restrained Nanofiber Structure

5MN Quad LiF Restrained Microwarpdrive
Relic Analyzer I
Data Analyzer I

Core Probe Launcher I
Salvager I  
[Empty High slot]  

Small Gravity Capacitor Upgrade I
Small Gravity Capacitor Upgrade I
[Empty Rig slot]

Hobgoblin I x8

Core Scanner Probe I x16

Academy Heron

[Heron, Academy Heron]

Type-D Restrained Nanofiber Structure
Type-D Restrained Nanofiber Structure

5MN Quad LiF Restrained Microwarpdrive
Relic Analyzer I
Data Analyzer I
Scan Rangefinding Array I
Scan Rangefinding Array I

Core Probe Launcher I
Salvager I
[Empty High slot]  

Small Gravity Capacitor Upgrade I
Small Gravity Capacitor Upgrade I
[Empty Rig slot]

Hobgoblin I x7

Core Scanner Probe I x16

Academy Imicus

[Imicus, Academy Imicus]

Type-D Restrained Nanofiber Structure
Type-D Restrained Nanofiber Structure

5MN Quad LiF Restrained Microwarpdrive
Relic Analyzer I
Data Analyzer I
Scan Rangefinding Array I
Scan Rangefinding Array I

Core Probe Launcher I
Salvager I
[Empty High slot]  

Small Gravity Capacitor Upgrade I
Small Gravity Capacitor Upgrade I
[Empty Rig slot]

Hobgoblin I x8

Core Scanner Probe I x16

Academy Probe

[Probe, Academy Probe]

Type-D Restrained Inertial Stabilizers
Type-D Restrained Inertial Stabilizers
Type-D Restrained Nanofiber Structure

5MN Quad LiF Restrained Microwarpdrive
Data Analyzer I
Relic Analyzer I
Scan Rangefinding Array I

[Empty High slot]  
Core Probe Launcher I
Salvager I

Small Gravity Capacitor Upgrade I
Small Gravity Capacitor Upgrade I
[Empty Rig slot]

Hobgoblin I x7

Core Scanner Probe I x16

生き抜くためのスキル

EVE Onlineの探検家として良いスタートを切る一番の方法は、関連するスキャンやハッキングスキルのトレーニングを始めることです。以下に、習得すべき重要スキルと、それぞれの効果に関する簡単な説明を記載しています。各スキルについては、ゲーム内の「情報を表示」オプションでいつでも確認できます。

重要な探索用スキル

詳細
  • 天文位置測量 - スキャナーが使用可能になり、その効果が向上します
  • 考古学 - 遺物サイトへのハッキング能力が向上します
  • ハッキング - データサイトへのハッキング能力が向上します
  • 大国のフリゲート - フリゲートスキルをトレーニングすることで、艦船ボーナスが増加し、プローブの性能を強化することができます。


探索用サポートスキル

詳細
  • 天文距離測定 - プローブの強度が向上します
  • 天文位置測定 - スキャン結果の精度が向上します
  • 天文位置捕捉 - プローブのスキャン速度が向上します
  • 遮蔽 - 遮蔽モジュールが使用可能になります

これらは、戦闘が発生しない探索アクティビティで主に使用されるスキルです。戦闘サイトも訪れる場合は、 エンフォーサーキャリアでのアドバイスも参考にしてください。

スキルを磨こう

ここまでの内容は、出港後に体験できることのほんの一部にすぎません。探検家として体験できる、より難易度の高いコンテンツにはどんなものがあり、どうすれば参加できるのか、以下でご紹介しています。

ゴーストサイト

既知宙域とワームホール宙域の両方に散在しており、時折遭遇するサイト。それがゴーストサイトです。スキャンが完了すると、プローブスキャナーウィンドウに「標準型サーペンティス秘密研究施設」に似た命名規則で表示されます。艦船をこのサイトにワープさせると、短時間のタイマーが起動します。これは、爆発と非常に危険な海賊NPCたちが到着するまでのカウントダウンです。

手早く、かつ上手くカーゴスキャナーを活用してロックのかかった各コンテナをチェックできれば、データアナライザーを使っていくつかのコンテナをこじ開けられるでしょう。ゴーストサイトで手に入る戦利品は様々ですが、爆発が起きる性質から、一部の報酬は他のパイロットにとって非常に高い価値を持つ場合があります。ただし、1回でもハッキングに失敗するとすぐに爆発が発生し、艦船が破壊されてしまう可能性がある点にご注意ください。

詳細(英語)

スリーパーキャッシュ

スリーパーキャッシュも同様に、時折現れる珍しい探検サイトです。元々はステルス仕様の隠し倉庫で、スリーパーが既知宙域から収集したアイテムを貯蔵するのに使っていました。このサイトはスキャンを完了するのが非常に難しく、さらに遺物やデータ金庫だけでなく、戦利品にたどり着くために操作しなければならないスリーパーの防衛設備が存在しています。進行を妨げ、ダメージを与えてくる腐食性ガスや防衛タレット、さらには機雷区域まで存在しているのでご注意ください。

スリーパーキャッシュのクリアに成功すると、数億ISK分の価値がある貴重な戦利品が、報酬として手に入る可能性があります。またスリーパーキャッシュは、非常に強力な偏光兵器を生産するための設計図を見つけることができる、唯一の場所でもあります。

詳細(英語")

ワームホール宙域で生きる

ワームホール宙域への『日帰り旅行』では全く物足りないというカプセラもいます。そのようなカプセラの多くは、日帰りではなく、ニューエデンやCONCORDの保護下から離脱し、不安定なワームホールの内部に定住することを選択しました。そのためには、コーポレーション内の他のパイロットと協力してアップウェルストラクチャを係留し、その中に大量の補給物資を保管しておく方法が一般的です。これならジタ4-4などのトレードハブに行くことができなくとも、長期間滞在することが可能になります。また、他のパイロットとスキャン結果を突き合わせ、周囲のワームホールシステムの一時的な地図を作成しておくことも不可欠です。そのため、ワームホールを活動の場としている組織にとって、スキャナーは非常に重要な存在となっています。

ワームホールに長期滞在する目的は様々ですが、多くの場合、探索のためのアクセスの容易さと、他のどの場所よりも戦闘サイトで得られるISKが多いことが理由になっています。ただし、ワームホール宙域は味方がいれば安心というわけではありません。ワームホール宙域は、通常のゲーム内情報が表示されず、宇宙のどのリージョンでも簡単にアクセスできるので、PvPに興味のあるパイロットにとって、エキサイティングかつユニークな環境となっているのです。

詳細(英語)

より難易度の高いスリーパー・DED戦闘サイト

PvEコンテンツをやりこんでいる、探検家パイロットの多くは、さらに難易度の高い戦闘サイトに挑戦しています。ほとんどの場合、CONCORDの統制施行部門(DED)による認定を受けた海賊の要塞に飛び込み、非常に貴重な戦利品を目指しているのです。この際受けるダメージに耐えるため、大抵の場合、装備が充実しており、かつ特別仕様にした戦略的巡洋艦か戦艦が必要になります。上等な戦利品は、無事持ち帰ることができれば、マーケットで数億ISKの値段が付く可能性があります。

ハイクラスのワームホールコンテンツは、DEDサイトとは異なり、各サイトで遭遇するスリーパーの種類以外にはほとんど変化がなく、非常にシンプルな内容となっています。報酬は、スリーパーの残骸から回収できる『ブルールート』の形で回収し、既知宙域のマーケットでNPCの買い注文に売却します。ワームホールの難易度は等級と一緒に上がり、それに伴い報酬も増加します。例えば、C5サイトでは確実に3億ISK近い価値がある戦利品が手に入ります。ただし、他のカプセラとフリートを編成したうえでリモートリペアを行えるロジスティクス艦を活用し、最善の策を取ったとしてもクリアは容易ではありません。

詳細(英語)

実践しよう!

これで知識は身に付きました。いよいよ実践する時です!ワクワクする目標を設定し、その道すがら、ニューエデンでどんなことを体験できるのか確かめてみましょう。

中難易度

  • 戦闘サイトを探し、エスカレーションを経験する
  • クラス2のワームホールを発見する
  • ワームホール空間の奥深くにある、2個目のワームホールを発見する
  • ローセキュリティ宙域の遺物サイトをスキャンし、ハッキングする

高難易度

  • ゴーストサイトをハッキングし、爆発する前に脱出する
  • ワームホールをスキャンし、ゼロセキュリティ宙域への道を見つける
  • ゼロセキュリティ宙域の遺物サイトをスキャンし、ハッキングする
  • ワームホールの戦闘サイト内でスリーパーを撃破する
EVE Onlineを起動

追加のチュートリアル

さらなる情報が欲しい場合は、以下の動画や参考情報が参考になるでしょう。

コミュニティ参考情報

もっと先へ進みたい?以下の参考情報は、全てEVE Onlineのコミュニティのカプセラの皆さんが作成したものです。ほとんどあらゆるフォーマットで利用できるので、自分に最も適した方法を選んで学ぶことができます。

ストリーマー

ゲーム内トレーニングコーポレーション