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移動式観測所が利用可能に!

2021-06-08 - 作者 EVE Online Team

用心を怠らないカプセラの皆さんへ

ローセキュリティとゼロセキュリティリージョンへの、クロークを主軸にした侵略に対する待望の防衛手段として、移動式観測所が設置可能になりました。

この施設は、システム全体に定期的にピンを送ることでクローク状態の艦船の遮蔽解除を行い、戦闘スキャナーで索敵可能な状態にしたり、破壊したりできるようにします。

移動式観測所は、一度宙域に配置すると、サイノビーコンのようにシステム全域でオーバービュー画面上で確認できるようになり、効果は2時間続きます。効果時間中、10分おきに解除ピンが放たれ、システム内でクローク中の艦船を、40%の確率で隠蔽解除します。

観測所の建設に必要な設計図は、NPCコーポレーションから購入できます。

クロークを使った積極的なゲームプレイへの影響について

光学迷彩型戦艦のフリートや、その他のクロークを活用した積極的なゲームプレイの大幅な妨げにならないよう、強化されたクロークバフを新たに導入します。

このバフは新たにクロークを起動した際に付与され、15分間持続します。この間、観測所のクローク解除ピンに対する耐性が発生します。この仕組みにより、クロークに積極的ではない、あるいはAFK用途に使っていたプレイヤーが、もっとも強く移動式観測所の影響を受けることになります。

なお、移動式観測所はローセキュリティとゼロセキュリティ宙域内でしか配置できません。そのため、ワームホールとポクヴェン宙域を活動の場にしているプレイヤーは引き続き、見つかることなく隠密作戦を行えます。